レポートNo. 8 


   男子リレー日本快挙の金 2003/02/07 17:41  
クロスカントリーのフィナーレを飾る男子4×10キロリレーは2月7日、大鰐町の青森あじゃらクロスカントリーコースで行われ日本がカザフスタンを振り切って金メダルを勝ち取った。今大会、クロスカントリー男女完全制覇を狙っていたカザフスタンだったが、日本の気迫の走りに涙を飲んだ。
男子リレーは一人が5キロを2周するコース、6チームが参加した。日本は1走の蛯沢克仁(川田工業)がカザフスタンに1.2秒差の2位につける好スタート。2走今井博幸(NTT 東日本長野)がトップに立ち、堀込光男(志賀高原SC)が差を広げ、アンカー神津正昭(ニッセンスポーツSC)が見事な逃げ切りをみせ、Vフィニッシュ、カザフの3連覇を阻んだ。


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