青森県の縄文遺跡群はじめに
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はじめに
世界遺産について
縄文文化とは
北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群を世界遺産に!
青森県内の国指定史跡の縄文遺跡
三内丸山遺跡
小牧野遺跡
是川遺跡
長七谷地貝塚
亀ヶ岡遺跡
田小屋野貝塚
二ッ森貝塚
青森県内の主な縄文遺跡
大森勝山遺跡
石神遺跡
太師森遺跡
大平山元T遺跡
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 私たちの住む青森県は、ヒバ・ブナなどの樹木に覆われた山脈が縦走する美しく豊かな自然に恵まれた地であり、我が国で初めて世界自然遺産として登録された白神山地は、地球上に残された最大級のブナ原生林を有し、太古の昔から変わらぬ自然が残っています。
 この白神山地のブナ林は、縄文時代に形成されたと言われており、それを母なる森としながら、日本列島の北の地に、我が国の文明の扉を開いたと言うべき縄文文化が育まれました。
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 本県は、我が国最大級の縄文集落跡である特別史跡:三内丸山遺跡を始めとして、縄文文化の様相を今に伝える遺跡の宝庫であり、縄文時代の草創期から晩期までの各時期にわたる学術的に重要な遺跡が数多く存在しています。
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 本県では、これらの縄文遺跡群は、人類共通の貴重な宝として未来に残すべき文化遺産であるとの認識のもと、世界文化遺産登録を目指しています。
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