青森県の縄文遺跡群青森県内の主な縄文遺跡
青森市・東津軽郡の主な縄文遺跡 五所川原・つがる市・西北津軽郡の主な縄文遺跡 弘前市、黒石市、平川市、中・南津軽郡の主な縄文遺跡 十和田市、三沢市、むつ市、上北郡、下北郡の主な縄文遺跡 八戸市、三戸郡の主な縄文遺跡
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はじめに
世界遺産について
縄文文化とは
北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群を世界遺産に!
青森県内の国指定史跡の縄文遺跡
三内丸山遺跡
小牧野遺跡
是川遺跡
長七谷地貝塚
亀ヶ岡遺跡
田小屋野貝塚
二ッ森貝塚
青森県内の主な縄文遺跡
大森勝山遺跡
石神遺跡
太師森遺跡
大平山元T遺跡
エリア別の主な縄文遺跡
トピックス
リンク
 青森県は縄文遺跡の宝庫で、国指定史跡以外にも、縄文時代の各時期にわたる重要な縄文遺跡が数多くあります。

5 エリア別の主な縄文遺跡
 青森県内を5つのエリアに分け、エリア毎に、主な縄文遺跡を紹介します。紹介する遺跡は、随時、更新します。

青森市・東津軽郡の主な縄文遺跡
【岩渡小谷(いわたりこたに)(4)遺跡】
 青森市西部を流れる沖館川を臨む標高約30m〜50mの丘陵上に所在する、縄文時代前期後半の集落跡です。集落を横断する小さな谷からは、水を利用するための施設である木組遺構などが見つかっています。
岩渡小谷4遺跡
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五所川原・つがる市・西北津軽郡の主な縄文遺跡
【観音林(かんのんばやし)遺跡】
 五所川原市の東部に位置し、標高約30m前後の丘陵に立地する、縄文時代後期・晩期の遺跡です。壺型土器、鉢形土器が多数出土しており、非常にめずらしいものとして完形の岩偶が出土しています。 観音林遺跡
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弘前市、黒石市、平川市、中・南津軽郡の主な縄文遺跡
【十腰内(とこしない)(1)遺跡】
 岩木山麓に所在する縄文時代後期を主体とする遺跡で、この遺跡から出土した土器は、「十腰内式土器」として、東北地方北部における縄文時代後期の土器研究の基準資料となっています。 十腰内1遺跡
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十和田市、三沢市、むつ市、上北郡、下北郡の主な縄文遺跡
【明戸(あけど)遺跡】
 十和田市南西部に位置し、奥入瀬川支流の後藤川と小河川との合流地点に挟まれた、標高約100mの舌状台地先端部の斜面に所在しています。奥入瀬川流域の亀ヶ岡文化を解明する上で、貴重な遺跡です。 明戸遺跡
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八戸市、三戸郡の主な縄文遺跡
【櫛引(くしびき)遺跡】
 馬淵川右岸、標高約85mの段丘上に所在する、縄文時代草創期の集落跡です。縄文時代初期の土器には全く文様はありませんが、この遺跡から出土した土器は、縄目の文様を持つ初期の土器で、「多縄文系土器」と呼ばれています。 櫛引遺跡
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