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| 所 在 地 | 七戸町字貝塚家ノ前 |
| 指 定 区 分 | 国・史跡 |
| 時 期 | 縄文時代前期〜中期 |
| 概 要 |
小川原湖の北西岸から西方の内陸に約4km入った標高約40mの段丘上に所在します。 縄文時代前期から中期末にかけて栄えた、貝塚を伴う集落跡で、氷河期が終焉し、海水面の上昇により徐々に列島の内陸まで海水が押し寄せた縄文海進の時代、二ツ森貝塚の人々は舌状台地であるこの地にムラを築きました。 二ツ森貝塚は、三内丸山遺跡とほぼ同時期に栄えた拠点集落であり、貝塚では青森県最大、東北地方でも有数の規模です。 人骨や幼犬の骨が出土し、現代と同様、縄文時代においても、ヒトとイヌの関係が深いものであったことを物語っています。 |
| 遺跡に関する 問い合わせ先 |
七戸町教育委員会生涯学習課 〒039-2592 七戸町字七戸31−2 TEL.0176(62)9702 |
| 地 図 | ![]() |