青森県の縄文遺跡群青森県内の国指定史跡の縄文遺跡
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5 亀ヶ岡(かめがおか)遺跡 −縄文のタイムカプセル−

遮光器土偶 亀ヶ岡遺跡 漆塗り壷型土器 彩文皿型土器 玉類
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所   在   地 つがる市木造館岡亀ヶ岡
指 定 区 分 国・史跡
時         期 縄文時代晩期
概         要  亀ヶ岡遺跡は、津軽平野の北側に位置する屏風山丘陵の先端、標高約4〜16mの丘陵上に所在し、西には日本海に面した七里長浜が広がり、はるか南には岩木山を望むことができます。
 江戸時代から知られた遺跡であり、「亀ヶ岡文化」の名称の由来にもなった縄文時代晩期の遺跡です。
 宇宙人を想像させるような大きな眼と美しい文様で飾られた体で、太古の世界のミステリアスさを感じさせる遮光器土偶は、この亀ヶ岡遺跡から出土しました。
 この他にも、緻密な文様が施されたり、漆で彩色された壷や皿など美しい土器がたくさん出土していることでも有名です。
遺跡に関する
問い合わせ先
つがる市教育委員会文化課
〒038-3138 つがる市木造若緑52
TEL.0173(49)1194
地         図 地図
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