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三沢市役所エコオフィスプラン


1.これまでの流れ

 
当市では平成16年12月3日に、国際規格であるISO14001の認証取得をし、これまで省エネルギー活動や施設の適正管理などに取り組んできました。その後、平成19年12月2日をもって認証期間を満了したことに伴い、平成20年度から三沢市役所エコオフィスプランを策定し運用することといたしました。
 このことにより、市の環境マネジメントシステムへの考え方が変わるものではなく、より以上の環境活動に対する取組みを強化していくものであります



2.三沢市役所エコオフィスプランとは

 三沢市役所エコオフィスプランとは、三沢市役所をはじめとする市の全機関における事務・事業から排出される温室効果ガスの総排出量を、平成18年度を基準として平成25年度までに6%削減することを目標として、これまで以上に環境負荷の低減に向けて取り組んでいくために策定するものです。


3.計画の対象範囲、期間
 
 市の全機関におけるすべての事務・事業を対象とします。
 ただし、温室効果ガスの排出量の算定に当たっては、公共事業やその他外部への委託により実施する事業を除きます。
 また、計画期間は5年を1期とし、5年ごとに見直しを行います。


4.平成20年度の取組強化項目について

 
様々な取組の中でも、以下の取組みを平成20年度強化項目としておりますので、職員一同で協力し実施します。
1.省エネルギー対策
  ◆待機電源を必要としない限りは、電源のON・OFFはもちろん、コンセントを抜くことを
    徹底する。(例:PC、プリンタのコンセントは毎日抜く。スイッチ付のOAタップにし、毎
    日スイッチを切る)
  ◆電気ストーブを使用する場合は省エネタイプに変更する。(例:省エネタイプの遠赤外
    線ヒーター、デスクヒーター等)
2.省資源化対策
  ◆複数ページにわたる印刷物やコピーは、原則として両面印刷。2アップ(2枚分を紙1
    枚に印刷)印刷を徹底する
  ◆全庁LANの利用やスキャナでの読み込みによるペーパレス化を図る
    (例:新聞→コピー→スクラップブックを廃止)
3.省資源化対策
  ◆コピーの包装紙、ティッシュの空き箱などに標記されているリサイクルマークを確認し
    分別の徹底をすることにより廃棄物の排出を抑制する
  ◆不燃物や資源ごみについては、回収ボックスを設置し、分別ルールに従って排出す
    る

5.環境デーについて

 
三沢市役所では、毎週水曜日を「環境デー」と指定し、“ノーカーデー”、“ノー残業デー”に取組んでおります。
  この取組みは消費電力の削減と自家用車を使用しないことによる排気ガスの削減が地球環境保全につながることを主な目的とし、職員の健康増進と職務の効率化も併せて実施しています。職員はもちろんのこと、市役所内で働く全ての者が取組みます。

■ノーカーデーの取組みは、通勤交通手段を自家用車・自動二輪車から公共交通利用や
  自転車・徒歩等への利用転換を図るものです。

■ノー残業デーの取組みは、原則午後6時30分までに消灯し退庁するものです。


6.クールビズについて
  省エネルギー化の推進を積極的に実施するとともに、夏季の執務能率の向上を図ることを目的にクールビズ(夏の軽装)を実施しています。
  クールビズを実施することにより、冷房の利用が必要最小限に抑制され、地球温暖化防止や省エネルギー化の推進を図るものです。
  実施期間は7月から9月までの3ヶ月間としていますが、平均気温の上昇や気象状況の変化に応じて6月からの実施も可能としています。
  今年度の実施期間は7月1日から9月30日までとなっております。


お問合せは 企画財政部 企画管理課まで

0176-53-5111(内線253)

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